| 明日への記憶 | ||
| 【2006/06/12 11:34】 | ||
|
先日一人で映画を見に行きました。 映画を一人で見るのは初体験!!!平日に行ったので 映画館は貸し切り状態っ!(2組だけでした。。。) こんなんで映画業界は大丈夫??といらぬ心配をしてしまいました。 その映画館の中はこんな感じ。 ![]() 映画のタイトルは「明日への記憶」という映画です。 主演はハリウッドスターの渡辺謙!!! この映画は若くして認知症になっていく過程と その家族の姿を描いた映画です。 もちろん若年性認知症も知ってほしいし、 その家族のつらさも理解して欲しい。 映画ではいつも泣くjubileeですが、今回も大泣きしましたっ(>_<) 社会福祉の専門職が見ても本当に考えさせられる映画でしたよ〜。 まだもう少しロードショーされているみたいですので 是非関心を持たれた方は是非ご覧ください。 もちろん渡辺謙はかっこよかったです(^_^)v 明日への記憶公式ホームページはこちら。。。 http://www.ashitanokioku.jp/ |
| ▲TOP |
| この記事に対するコメント | ||
|
この頃、若年性認知症を扱った映画、多いですね。 渡辺謙は、本を読んで、自らこの役を演じたいと思ったそうですね。 私も、いろんな病気の中で、1番恐れるのが認知症です。
【2006/06/12 14:11】
URL | yuyu #f4RRH762 [ 編集]
この映画私もぜひ見たいなと思っています。これは一人で見るべきですよね! >yuyuさん 渡辺謙はC型肝炎にも鳴ったそうですね。 しっかり自分を見つめることができる方は 尊敬します。 >ローズさん 是非ご覧になってください。 考えさせられますよ〜。 私もぜひ見たい作品です! でも、映画館はいけるかな〜(><) TUTAYAだよりになりそうだな〜
【2006/06/13 10:48】
URL | wind #K47MgfVQ [ 編集]
嗜眠性脳炎という病気を扱った「レナードの朝」という映画がありますね。デニーロとロビン・ウイリアムスの映画です。 嗜眠性脳炎によって全く意思疎通が計れなくなった患者が多数入院している病院にロビン・ウイリアムス扮する神経内科医が赴任し、あるきっかけからこの患者たち(デニーロ)の脳機能が完全には廃絶していないことに気づく。そしてある薬剤を使用することによって患者たちはみるみるうちに意識を取り戻し、数十年ぶりに「普通」の人間らしい生活を送ることができるようになる。しかし、やがてこの薬剤が全く聞かなくなり、再び眠ったような状態に戻ってしまう。。。。 「Awakenings」=目覚め、という原題の、実話を基にしたこの映画は、人の意識、人格、心というものの在り処について深く考えさせてくれます。 医学がさらに進歩すれば、認知症の患者も記憶を失わずにすむかもしれない。しかし意思疎通が計れるかどうかで、人格の軽重を問うことが大きな過ちであることを、この二つの映画は気づかせてくれるのでしょう(ボクは「明日の記憶」をまだ観てないので)。
【2006/06/13 15:37】
URL | パライソ #gf1fk4iE [ 編集]
>windさん これは必見ですよ〜。是非ご覧になってください。 >パライソさん レナードの朝も考えさせられる映画でした。 学生時代大学の視聴覚室で一人で泣いていました。。。 映画館を貸し切りって、贅沢ですね。 とても考えさせられる映画ですね。 私の頭がすっきりしたら、見てみたいです。
【2006/06/16 19:02】
URL | ゆうゆうきき #R2M1Ieao [ 編集]
|
| ▲TOP |
| この記事に対するコメント投稿 | ||
|
|
| ▲TOP |
| この記事に対するトラックバック | ||
|
トラックバックURL →http://synapee.blog49.fc2.com/tb.php/191-93e738da |
| ▲TOP |


